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倦怠期

2014年7月18日

倦怠期って、どんな結婚にもかならずくる、ものでしょうか?そうです。あなたの結婚生活が平和で順調であれば、おそらく一度や二度はおとずれます。では、あなたが妻として、どんなに深い愛情と変ることのない誠実をもって、あの人のためにつくし、そして働いたとしてもくるものでしょうか?そうです。ほんとうのことを申しあげれば、あなたのその深い愛情と変ることのない誠実という美徳そのものが、あなたの良人を倦怠という悪徳に追いこむのだといえるかもしれません。それじゃあの人を倦怠期という病気からまもるために、種痘のような方法はないのでしょうか?種痘のような確実な方法はまずありません。あなたの良人は早ければ結婚後一年目に、ふつうでしたら三年目か七年目に、この倦怠期に襲われるでしょう。一年目、三年目、七年目は、一番離婚の多い年であり、つまり、このころ夫婦の間に倦怠がおとずれてくることを意味するものです。倦怠によって結婚生活の地盤にゆるみがきている、そこへ何かキッカケがでてきて、とっぜん、結婚生活が崩壊主る、lこれが普通の離婚の真相でしょう。ですから、この三年目や七年目に、普通の善良な良人がどんな心理状態にあるかを、あなたが知っているならば、聡明なあなたのことです、おそらく、結婚生活に対する彼の倦怠を最小限にとどめるための、なんらかの方法を思いつくことができるでしょう。いったい、あなたの愛する良人は、今日このごろ、何を考え、何を感じ、何を望んでいるのでしょうか?出会った人に対して、自分の理想を演じずに本当の自分をぶっちゃけられますか?

参考:

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