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とあるご夫婦の話

2014年7月18日

私が感心している、ある夫婦をご紹介しましょう。 H君夫斐は、結婚十五年で一男二女があり、中流会社の係主任というところで、月収は手取り三万足らず、子供が教育盛りですから、苦しいはずですが、同じクラスの家庭から見ると、非常に豊かそうに、余裕があるような生活をやっています。H君夫妻が他の夫妻と変っている点は、非常に理財にたけていることです。しかし、四六時中お金のことばかり考えているかというと、けっしてそうではなく、むしろ逆で、理財に暗い他の連中が、常にお金にアクセクしているのに反し、H夫妻は、お金を完全にマスターしているのです、『恒産あれば恒心あり』のたとえどおり、悠々としていられるのです。ところが、H氏のやり方は別に奇手妙策があるというわけではなく、もっとも安全感の高いものの中から比較的打利な利砿機関を択んで利殖と貯蓄兼用になるようなもの、たとえば信託銀行の貸付信託や、市中銀行の割増金付定期預金などをうまく活用して、着たと財を殖やしています。それが一催千金を狙ってあぶない橋を渡る者にくらべて、長い目で見ると、非常に得をしているのです。私は家庭の幸福の基礎のひとつは、H夫妻のように夫婦が、恒産をつくることに考えかたを一致させて、熱心になることだと思っています。お相手との会話の中からその人の性格や考えている事、望みなどを見つけられれば、出会った人は自分にとってどんな人なのか、なにをもたらしてくれるのか、わかりそうですね。

参考:出会い アプリ

DK163_L

1 Comment
2014年6月18日 at 8:15 AM

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